見た目の違いにかかわらず、だれもが楽しく生きることのできる社会を目指します。

  ユニークフェイスとは
 私たちはそれぞれ違った顔を持っています。
その中でも、先天的な病気、後天的な病気・火傷・事故などで、顔や身体が「ユニーク」な方たちがいます。現在日本には、このような当事者が推定数十万人いると考えられています。そのような方々は、ひとたび社会に出ると他者からの好奇の視線にさらされ、生きづらさを感じております。
 NPO法人ユニークフェイスは、そんな人たちの特徴を「ユニークフェイス(固有の顔)」と表現し、様々な支援を行っています。

  当事者として参加されている方の病名(2002年10月現在)
単純性血管腫・太田母斑・口唇口蓋裂・レックリングハウゼン病・ケロイド・顔面神経麻痺・白斑・脱毛症・斜視・小耳症・交通事故の傷痕・水疱瘡の痕・海綿状血管腫・限局性リンパ管腫・上顎洞腫腫瘍・種痘の痕・顔面骨折後後遺症・顔面裂傷後・前頭(鼻)異形成・脂肪腫・バセドウ病・第一第二鰓弓症候群・軟骨低形成症・先天性色素欠乏症・手術後の傷痕・苺状血管腫など。
※ユニークフェイスでは「醜形恐怖」は対象としておりません。

  目的と目標
NPO法人ユニークフェイス

会長 石井 政之

 外見上の違いに関わらず、誰もが楽しく生きることのできる社会環境を目指します!
行政、企業、医療、教育、社会福祉などの公共団体との連携、メイクアップ、カウンセリングなど様々な分野の専門職とのネットワークをつくり、当事者に情報やサービスを提供する、ユニークフェイス情報センターの設立・運営を目標としています。

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